ユーロビジョンソングコンテスト雑感

更新日:5月22日

ユーロヴィジョンソングコンテストお気に入りからまだ続いていますが、

今年はちょっと特殊事情もあって、もう一回。


ファイナルのステージを見て、改めまして、セルビアおもしろかったです。

進行役はニュートラルでないと、といいつつMIKAもお気に入りだったよう。




オーディエンスからもうけていた模様。

アプリなどから投票するには自国以外の人に投票できます。

オーストラリアも参加しているので欧州、英国、オーストラリアから投票可能。



ポルトガルもどこかもの悲しくも美しいメロディ。



今回残念ながら応援していたけれどファイナルまで行かなかった

ジョージアのパフォーマンスはこちら。

衣装が秀逸!またLock Me Inっていいではないですか。





我らがイタリアのパフォーマンスは他の国のパフォーマンスに圧倒されていた感じ。

残念。


そして圧倒的に票を得て優勝したのはウクライナ。



イタリアのコッリエーレ・デッラ・セーラだったと思いますが

この民族ラップグループが都市の解放をパフォーマンスで叫んだのは政治的発言で、

もしかする失格かも、と直後に記事が流れてきたけれど、

そもそも今回のウクライナ侵攻でロシアは参加できなくなったので

コンテスト自体がすでに政治が影響していると思う。

結局、おとがめなしなのでよかったですが、そんなことなら

ロシアも普通に参加してで、ウクライナの優勝を見届けるという姿勢もあったような。

と極東からの戯れ言です。といっても私たちにとっても隣国ですから

人ごとではないのですが。


昨年Måneskinが優勝してイタリアにホスト国を持ってきたように

来年はウクライナがホスト国になります。

早速ゼレンスキー大統領はこのユーロビジョン・ソングコンテストでの

ウクライナのカルーシュ・オーケストラの優勝に反応して

マリウポリでやる意気込みを見せているとか。


何はともあれ、一時でも早い平和な日々が訪れることを切に願います。



それにしてもMåneskin、Zitti e Buoni歌ってくれなかったな。

二日前に出したニューシングル、英語の歌。

もう世界のMåneskinになっちゃった。

楽しみました、欧州各地の歌。

そう、今回のユーロビジョンでバルカン半島界隈の国の歌がよくて

そういえば、バルカン〜アルメニア近辺の音楽に

はまっていた時期があったことを思い出しました。


昨年は何がなんでもMåneskinに勝ってもらいたかったから

あまり他のパフォーマンスを見ていなかったけれど

今年は純粋にコンテストを楽しんで、

いろいろな国のメロディに耳を傾けることができました。