パンダ飼育誌 #2

更新日:3月1日

パンダのパーツを探していました。オークションサイトや中古パーツサイトを探しましたが、見つからず。お世話になっているショップにも在庫はありませんでした。


センサーなどは代替品があります。うちのパンダもちょっと前にO2センサーを交換しました。ブレーキシューなどの交換前提なものもまだ大丈夫なようです。問題なのは内装/外装などのパンダ固有のパーツです。チンクのように現代リプロ品もなく、中古品、デッドストックを探さなくてはなりません。


国外で探すと、良さそうなのを見つけました。新品箱入りです。箱を見る限りリプロではなく純正パーツのようでした。問い合わせるとポルトガルのフィアット・ランチア パーツディーラーでした。探していたパーツと同じように見えましたが、パーツ番号が異なるので、適合するか問い合わせました。パーツディーラー(自称)は『オフィスで確認してくるから1時間待って』と連絡があり、しばらくして『問題ないよ』と回答がありました。信じますよね、パーツディーラーですから。


できるだけ早く手に入れたかったので、郵便ではなくFedExで送れるか聞くと『郵便は5営業日で着くから大丈夫』とのこと。ポルトガルから5営業日で?昨今のヨーロッパ郵便事情では、信じられませんが、大変お世話になったポルトガル。信じます。パーツを購入しました。



翌日、パーツディーラーから『異音がするけど、どうする?』と動画メッセージが来ました(新品なのに異音って)。どんな異音か確認できました。動画メッセージって便利ですね。異音は大丈夫そうでしたが、念のために予備で中古品を買うことにしました。送料は24.5ユーロでした。安いですね~(到着した段ボールは80サイズでした)。


受け取ったのは発送から11日目でした。5日ではなかったけど、早いです(CTTやるな~)。


段ボールを開けるとパーツが2個入っていました。新品は箱に入っていたはずですが、どちらもまんま入ってました。片方は異音がします。異音のする方が新品なのでしょう。中古品は思っていた以上に状態が良かったです。2つを見比べてみると、形状が異なっていました。うちのパンダには中古品の方が適合するようです。やはりと


いうか、品番が異なっていた新品は不適合でした。なんとなくこんなことも想像していたので中古を追加しておいて正解でした。結果オーライです。


ポルトガルは送料が安くて早く着くので、また利用しようと思っていますが、パーツ番号などしっかりチェックしなくてはダメですね。