21世紀のイセッタ

バブルカー好き。

KAWAII文化のジャッポーネであまりなんでもかんでも

かわいい〜で表現するのには若干抵抗があるのですが

チンクエチェントをはじめイセッタなどバブルカーは

かわいい、とついつい表現してしまいます。


かわいい車のひとつイセッタ。

ドイツ車のイメージが強いかもしれませんが

生まれはイタリア。

冷蔵庫のメーカーが作った車です。

ドアの開き方を見ると、確かに冷蔵庫。





1953年に誕生した車ですが、この度一周回って?

イタリアのトリノで電気自動車ミクロリーノが誕生しました。

12500ユーロ。

年内にはバリエーションが増える予定だそうです。



https://insideevs.it/news/585635/microlino-presentazione-caratteristiche-informazioni/



とここまでblogの下書きに寝かせておいたら、


今夏スイスで実用車が納品されるという記事に出会ってしまった。

https://www.quattroruote.it/news/nuovi-modelli/2022/06/17/microlino_microlino_prezzi_motori_caratteristiche_prestazioni_allestimenti_uscita.html

バブルカーイセッタの現代版ミクロリーノがいよいよ

バリエーションを揃えて市場に出るようです。

2016年にコンセプトカーとして電気自動車版イセッタがミクロリーノとして誕生。

その後イタリアで実用に向けて暖められてきて

いよいよこの夏スイスを皮切りに実用車が納品されるようです。

数ヶ月以内にはイタリアとドイツで販売されて

2023年には全欧州での販売を目標としているそうです。

発表によるとすでに30000台の予約があるとか。

色の名前がサントリーニホワイト、アムステルダムオレンジ

チューリッヒブルー、ミラノレッド、パリミントなどなんかいいですね。

アーバン 14,990ユーロ 6kWh

ドルチェ 16,580ユーロ 10.5kWh +1,990ユーロ/14kWh+3,500ユーロ


コンペティツィオーネ 18,599ユーロ 10.5kWh標準 14kWh+1900


限定パイオニアエディション 29,990ユーロ 10.5kWhのみでアップグレードはないそう

電気スクーター、マイクロエクスプローラーの優先利用が含まれているそうです。



参考は2番目のリンクのQUATTRORUOTE



やはりKAWAIIという表現をしてしまうミクロリーノですが、

円安な日本にはなかなかの価格になりそうです。

なんとかして欲しい、円安。

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【TG24ニュースより】 日本とシンガポールのパスポートは 査証無しで192もの国に渡航できる うらやましいパスポートという記事。 イタリアは世界3位で189か国。 そんなに変わらないではないか、が感想。 でもその違いの3国はどこだろう。 そちらのが気になる。 https://www.tgcom24.mediaset.it/mondo/i-passaporti-di-giappone-e-sing