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21世紀のイセッタ

バブルカー好き。

KAWAII文化のジャッポーネであまりなんでもかんでも

かわいい〜で表現するのには若干抵抗があるのですが

チンクエチェントをはじめイセッタなどバブルカーは

かわいい、とついつい表現してしまいます。


かわいい車のひとつイセッタ。

ドイツ車のイメージが強いかもしれませんが

生まれはイタリア。

冷蔵庫のメーカーが作った車です。

ドアの開き方を見ると、確かに冷蔵庫。





1953年に誕生した車ですが、この度一周回って?

イタリアのトリノで電気自動車ミクロリーノが誕生しました。

12500ユーロ。

年内にはバリエーションが増える予定だそうです。





とここまでblogの下書きに寝かせておいたら、


今夏スイスで実用車が納品されるという記事に出会ってしまった。


バブルカーイセッタの現代版ミクロリーノがいよいよ

バリエーションを揃えて市場に出るようです。

2016年にコンセプトカーとして電気自動車版イセッタがミクロリーノとして誕生。

その後イタリアで実用に向けて暖められてきて

いよいよこの夏スイスを皮切りに実用車が納品されるようです。

数ヶ月以内にはイタリアとドイツで販売されて

2023年には全欧州での販売を目標としているそうです。

発表によるとすでに30000台の予約があるとか。

色の名前がサントリーニホワイト、アムステルダムオレンジ

チューリッヒブルー、ミラノレッド、パリミントなどなんかいいですね。


アーバン 14,990ユーロ 6kWh

ドルチェ 16,580ユーロ 10.5kWh +1,990ユーロ/14kWh+3,500ユーロ


コンペティツィオーネ 18,599ユーロ 10.5kWh標準 14kWh+1900


限定パイオニアエディション 29,990ユーロ 10.5kWhのみでアップグレードはないそう

電気スクーター、マイクロエクスプローラーの優先利用が含まれているそうです。



参考は2番目のリンクのQUATTRORUOTE



やはりKAWAIIという表現をしてしまうミクロリーノですが、

円安な日本にはなかなかの価格になりそうです。

なんとかして欲しい、円安。

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