トリコローレの街~イモラスワップミート


イモラサーキットのタイヤ痕!


自転車ロードレース、ジロディタリアも中盤にさしかかってきました。

GCNのイタリア語で観戦しています。

やはりイタリアのレース、イタリア人の実況解説は臨場感ありますし

選手のプライベートなども入れ込んでくるので長いレースも退屈しません。

今年は3人体制で実況解説なので、なかなか賑やかです。


第11レースはエミリア・ロマーニャ州でした。

開設の中で愛称マーグロことリッカルド・マグリーニ氏が

トリコローレエリアを連発していて、はて?とピンときません。

このエリアは愛国心が強いのか?など。


そこでその日のレースコースを見てみると

レッジョ・エミリアがゴール地点でした。

調べてみると、レッジョ・エミリアにはトリコローレ(三色旗)博物館がありました。

グッズなども販売している模様。


時代はイタリア統一前の時代にさかのぼります。

1797年1月7日のこと。

レッジョ・エミリアにモデナ、ボローニャ、フェッラーラが加わって

フランス軍の庇護の下、チスパダーナ共和国が誕生。

そして緑、白、赤の旗が採択されたそう。


↓レッジョエミリアの観光サイトを参照しました。

https://www.reggioemiliawelcome.it/



国旗より都市の旗のイメージのが強いイタリアなので

三色旗の歴史、知りませんでした。


鉄道のレッジョ・エミリアはローマと北を往来するときに通るので

駅は知っているけれど、エミリア・ロマーニャ界隈はうといです。

素晴らしいイタリア車がたくさん生まれているところですが!





ジロディイタリアに話は戻り、

この日のコースではイモラサーキットも登場。

数年前の9月の炎天下の中、イモラサーキットでの自動車スワップミートのため

サーキットをへとへとになりながら歩きました。

週末は遊園地にあるような電車がサーキットを走ります。

平日はひたすら自力で。

車輪のものはあらゆるものが売っているので

自転車調達するのがよいかもしれません。

水分も補給しながら歩きましょう。

人の足で歩くとサーキットがあんなにもアップダウンがあるとは

思いませんでした。

さらにコースの両側に店が並んでいるので

ジグザグに歩きます。

サーキットは全長5kmですから、それをジグザク、ジグザグ。

何キロ歩いたことでしょう。


そしてこの日はトリノに戻ったわけですが、

イモラ駅からボローニャ駅の移動中にものすごい雷雨。

ボローニャ駅に着いたときは地上の駅は水の中。

そして、地下深くなってしまった高速鉄道駅の番線に着いたときは

落雷により鉄道網は麻痺。

4時間ほどボローニャ駅で足止めされました。


さて、遅れに遅れてパンパンになった列車がトリノに着いたのは夜中。


ジロディタリアのコースから、そういえばイモラ行ったな、

イモラの買付模様のこと書こう、

あれ、確か帰りひどい目にあったな、

と自転車レースから芋づる式にいろいろでてきてしまいました。


まぁ、いろいろありますね。



そして今週末は参加はしないものの、

FIAT Panda大集合のパンダリーノが開かれると言うことで

初期型パンダの取り扱い説明書をオンラインに掲載しました。

イモラ仕入です!











ということで今週もcapricciは通常運転で鎌倉由比ガ浜でお待ちしております。


capricci OFFICINA134

江ノ電由比ヶ浜駅より歩いて5分。

神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-10-20

由比ガ浜SOHO'S No.3(2階)です。

駐車場1台 No.5 狭小です。