あの巨匠たちも愛用した紙

特に今シーズンは自転車レースの話題が多くなりがちなcapricciです。 なんといってもイタリアに行けないのですから。 風光明媚なイタリアの風景も楽しめてしまう 自転車の三大グランツールのひとつ、Giro d'Italia真っ最中。 ついついイタリアに思いを馳せてしまいます。 数日遡りますが、自転車レースでファブリアーノというマルケ州の街を通過。 ファブリアーノは中世より紙で有名な街で、 ファブリアーノというメーカーがあります。 最近では空港にもブティックが入っており、 質のよい紙製品や筆記用具を販売しています。 画材屋に足を運ぶ方はスケッチブックや水彩用紙を見たことがあると思います。 Fの透かしが入っています。 ミケランジェロは手紙にファブリアーノの紙を使ったことがわかっているそうです。 また、ラファエッロはデッサンに使ったそうです。 画家以外にもベートーベンが使っていたそうで、 古くからイタリア内外で使われてきたようです。 ミケランジェロやラッファエッロときくとわくわくどきどきします。 そんなファブリアーノのヴィンテージのノートの紹介です。 1950年代のノートのデッドストック、というと驚きの声が上がりますが 1200年代からつくってきたと歴史を思うと、そんなに古くはないのかと 錯覚しそうです。 学生用らしく、表紙を開くと、 名前 クラス 科目 の書き込むところと、 時間割があります。 後ろの内表紙にはおきまりの九九かけ算表があります。 ピタゴラスの表、となっています。 ビンテージのノートはこちらとこちらに掲載されています。 お部屋の片隅を楽しくするイタリアの古い物のお店capricciはこちら

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