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もうすぐパスクア

もうすぐカトリック界隈ではパスクアを迎えます。

今年の暦は4月9日日曜日。

当店はジャンクショー出店中です。


先日の買付時もすでに大きな卵を象ったチョコレートが

並んでおり、

パスクアに食べる鳩の形をしたケーキ、コロンバも売られていました。


どちらも買って帰りたかったのですが

なにせローマのタクシーの運転手に、

「なんだ、この荷物の量は。スーツケースでコロッセオをお持ち帰りか!」

と笑われるほどの荷物だったので、

どちらも嵩張る物だったのであきらめました。


鎌倉には名高い鳩のお菓子があるから、それをいただくことにします。


ということでパスクアにちなんで卵にまつわるものを紹介します。


ピクニック用のアルミの卵ケース。

写真の中身は卵を象った大理石の擬似卵です。


丸底でころころと転がるケースと平底で自立できる二種類があります。



6個用などお買い物用のエッグケースもありますが、

こちらはひとつ用。ピクニックやランチのお供です。


昔日の思い出ですが、イタリアの食材市で卵を新聞紙で

まるでケースに入っているかのように

6個を上手に包んでくれるシニョーラがいました。

家に帰って包みを開ける度に関心していました。


21世紀も20年経った今、プラスチックのケース入りの卵を買う度、

まだまだ変えられるところはたくさんあるなと思います。

新聞紙の卵の包みに出会ってから四半世紀近くが経ちますが

今の自分の身の回りの環境への配慮はあまり進んでいるとは思えません。


環境と言えば、今回ローマのフィウミチーノ空港の免税店のショッピングバッグから

プラスチックが消えていました。

紙袋もしくは布製のエコバッグを選ぶのですが

エコバッグに至っては3.9ユーロの負担です。

縫製などつくりはおおらかでしたが、色も豊富な中から選べたので

エコバックにしてみました。

イタリアというかEUとしての決め事による脱プラスチックの方針と創造できますが

なにせやることがはやいですね。

何も決まらず、都合上むりやり決めてしまったりする自分の国とは大違い。


話は逸れましたが、エッグケース2種類をオンラインストアに掲載しました。





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