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エドアルドのノート

更新日:3月25日





最後のページを破ったのか

一枚目は綴じから外れている。

鉛筆時代の前のペン書きの字は美しい。

要約とされた数ページは10点を

もらっていた。



Bravissimo!

ところがやがて、力無き筆記となる。

最初のページの筆記とは別人レベルくらい弱々しい。

もしくは、急いで書いているのか。



そしてだんだんと抜けが多くなる。

ついには7点になってしまった。






最後のページは

イタリアは私たちの…べったりとインク染み、

で終わってしまっているのだ。

文章も完結せずに終わってしまっている。





エドアルド、教えて。

イタリアはあなたたちのなんなのですか?

ユベンティーノであったのであろうか。

ローマのディーラーから出たものなのに

あり得なくはないか、

エドアルド。

かくいう私もデルピエロ時代はユーヴェを応援していたことも

あったっけ。









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